System notes

ワインのメモを、あとから使えるデータにする。

Oisy Wine Hub は、試飲会で終わりがちな反応を、ワイン、メモ、テイスター、店舗、インポーターの関係として積み上げるための tasting note repository です。

Repository

ワインを中心に、試飲会、輸入元、色、タイプ、国、メモ数を紐付けます。入力は自由記述ではなく、既存ワインを選んでメモする流れを基本にしています。

Commit

テイスティングメモは、ワインに対する小さな commit として保存します。Star は評価点ではなく、あとで見返すための目印です。

Root Memo

メモは単発の感想ではなく、ワインに伸びる根として扱います。返信や追記が積み上がるほど、ワイン、造り手、飲み手の関係が枝分かれして見える状態を目指します。

Identity

テイスター、飲食店、ワインショップ、メディア、インポーターを別々のプロフィールとして扱います。一般ユーザーには余計な肩書きを付けません。

Producer Channel

造り手は、ワインの終着点で起きているメモを確認できる存在として扱います。将来的には、造り手が返信し、飲み手や店舗と議論できる掲示板型のチャンネルに拡張します。

Bias

インポーターコメントは、自社ワインへの公式情報として扱います。造り手背景や入荷時点の情報は価値がありますが、自社コメントにはバイアスがあるため、飲み手の時系列メモには混ぜず、ワイン情報内に記載者プロフィール付きで表示します。

Operation

demo と本番は分離し、demo は架空データだけで運用しています。関係者に共有しても、本番データや実在取引先に触れない構成です。

Worldwide

Hub は日本語の試飲メモから始めますが、マガジン、クイズ、ニュース、造り手参加まで世界対応を前提にします。認証、権限、通知は海外ユーザーが入っても破綻しない基盤に寄せます。

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